ファッションの好みの変遷について

約50年生きてきて今までファッションについて振り返ったりどのようなファッションを好んできたのかあまり考える事はありませんでした。しかしこのタスクをきっかけにファッションについて振り返ってみるのも面白いかなと思い記憶にある限り昔の事から今に至るまでファッションについて好みの変化やどう関わってきたかを記そうか思います。

・子供の頃から20代頃までのファッションについて
小学生でも高学年になると親に買って貰ってはいたものの自分の意志で服を選び、学校に行く時の服装も自分で考えて決めていた記憶があります。1番印象に残っているのは今思うとなぜそのようなやせ我慢をしていたのか不思議でならないのですが、最低気温が氷点下になるような土地だったにも拘らず半袖とか半ズボンで真冬でも登校していた事です。今は体を冷やすのは良くないという知識もあるので絶対にそんな事はできませんし、周りから見てもおかしな子供だと思われていたのかもしれません。
中学に上がると制服を着るようになり通学時の服選びで悩まなくて良くなり朝の時間がない時には制服はとても楽でありがたいと思いましたし、その気持ちは高校卒業まで同じでした。その代り私服は小学生の時よりも凝るようになり流行りのものを取り入れたりテレビで見る芸能人の影響を受けて選ぶ事も増えました。私服を着る機会もめっきり減った分私服を大いに楽しんでいました。
高校卒業をして大学生になるとまた私服だけの生活に戻り制服に慣れていた為、最初の頃は毎日の私服選びが面倒くさいと思う事もありましたが大学生になり使えるお金も増えましたのでせっかくなので今まで以上にファッションを楽しもうという気持ちになりました。20代の頃はなるべく安いものでとにかく気に入ったものを買おうという気持ちでした。

・30代以降のファッションについて
30代になっても安いもので気に入った服を買おうという気持ちは変わらなかったのですが、30代も後半になると少し若造りしてみようとか今までにあまり着た事がない明るかったり派手目の色を着てみようという気持ちが芽生えてきました。今思えばこれは中年になった事を意識し始めてファッションの力を借りて若く見せようという気持ちが働いたのだと思います。それにプラスしてウエストが20代半ばから細くなったり太くなったりを繰り返してきた事もありズボンをなるべく買い換えなくてすむようにと、大雑把なサイズ区分のゴム製のものやヒモで結べるズボンを選ぶようにもなりました。体型を維持していれば問題ない事ですが履けなくなったらまた買わなければいけないからなと背に腹は代えられませんでしたし、ありがたい事にスーツや礼服のズボンでもウエストが何センチかスライドして調整できるものも発売されていましたので大助かりでした。
40代になると若い頃よりも乾燥して皮膚が痒くなる事が増えたこともあり、服選びで1番重要視しなければいけなくなったのが痒くなく着られることでした。これは若い頃には想像もつかなかった事ですしこうなると服選びの楽しみもかなり減ってしまいます。しかし痒さを我慢しながら気に入った服を着るというわけにはいけませんので、試着できるものは全て試着をして痒くならないか確かめてからではないと怖くて買えなくなりました。せっかく気に入ったデザインなのに痒くなってしまうんだよな、と何度も諦めて残念な思いをしたかわかりませんが受け入れるしかありませんし仕方ない事です。逆に痒くない服に出会えた時の喜びはとても大きくて心の中で思わずガッツポーズするほどです。
これから年を重ねていく中でファッションに対してどんな思いが湧いてきたりどんなファッションを好むようになるのかわかりませんが服は生活する上では欠かせないものなので出来る範囲内で思い切り楽しんでいけたらと思います。

参考サイト:ペニスを大きくするサプリ

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